
リビングの吹き抜けやテラスへつながる連続する大きな窓が中と外を一体化し、ダイナミックな開放感あふれるLDKが特徴です。
こだわりのキッチンや間接照明など、随所に”非日常”を感じられるホテルライクなお家になりました。

ブラックのカッコいい外観に、コンクリート調のサイディングがアクセントに。
カーポートから濡れずに玄関へ!





玄関左側の隠し扉を開けるとシューズクロークを通り、ウォークインクローゼットへ。
”玄関→収納→着替え”で、帰宅時動線をスムーズにつなげました。


お客様も使うトイレは、ホテルのようなシンプルでおしゃれな空間に。
トイレ背面の”隠せる収納”ですっきりと。
トイレのすぐ外に手洗いコーナーを。

3.5帖のランドリー&脱衣室は、ガス衣類乾燥機を備え付け、家事の時短に。
家電を綺麗に収めたインテリアのような造作棚は、家電上部のデッドスペースをなくし、作業スペースとして利用。
”洗濯・乾燥・畳む”の一連の作業がこの場所で完結できます。
また、脱衣BOXに扉を付けることで煩雑にならず、見た目もすっきり整えました。

1.25坪の浴室は、FIX窓やガラスドアで、より広々と開放的な空間に。
ラグジュアリーで贅沢な癒しの時間を。

家族専用の洗面は、アイカ工業の”スマートサニタリー”
高窓から自然な光が差し込む明るい洗面スペースに。
1Fファミリークローゼットも近く、身支度がスムーズにできます。



約28帖のLDKは、リビング上部の吹き抜けとテラスへつながる連続的な窓で、大胆な開放感を。
吹き抜け空間を美しく魅せるように、間接照明にもこだわりました!
階段下の空間を活用し、ちょっとしたヌックスペースに。

LDKの床材は屋内用のタイルを採用。
天然石のような自然な色ムラと、ブランデー色の落ち着いた温かい色合い。
重厚感と高級感を持ち合わせた上質なホテルライクな空間になりました。

リビングとテラスのタイルは同じデザインで、中と外に一体感を。

ご夫婦が一緒に料理をしやすいkitchenhouseのⅡ型のキッチン。
天井に埋め込まれたライン照明はスタイリッシュで、キッチン全体がモダンで洗練された高級感のある空間に。


木目調の背面収納や大理石調の調理台が、モダンな中にも温かみのある雰囲気に。
Miele(ミーレ)の食洗器やビルドインオーブンを採用して、機能性とデザイン性にもこだわりました。
キッチンからが、テラス全体を見渡せる”一番気持ちの良い場所”に!



リビングからつながる約14帖の屋根のあるタイルテラスはアウトドアリビングに。
バーベキューやお子様の遊ぶ場所として、雨の日でも心配ありません。
コンクリート擁壁で外からの視線を遮り、外での暮らしも楽しむ自分たちだけのプライベート空間を実現しました。


2階の10帖のフリースペース。
ライフスタイルの変化で、あと1室お部屋にする予定。
お子様が小さいうちは自由に遊べる場所としても、セカンドリビングとしても◎


6.0帖の寝室は、ふかし壁のアッパー間接照明が非日常を演出。
やさしい光が壁や天井に反射して、リラックスできる空間に。



2階トイレは家族専用。
温かみのアクセントクロスとペンダントライトで、可愛らしさの中に上品さも兼ね備えた空間に。

【プロフィール】
内山 里江 先生
一級建築士
株式会社コモドデザイン代表
高知県生まれ、12歳まで愛媛県で過ごす。
子供の頃、建築家・宮脇壇氏の設計で建てた父の友人の家に感動し、いつか自分も建築家になることを夢見る。
山口県の工務店に勤務して実地で経験を積み、一級建築士になる。
建築設計歴27年、のべ2000棟以上を設計・デザイン。「家を単なる休む場所ではなく、遊べる場所に」をモットーに、付加価値のを高める設計を提案し続けている。
内山先生は2024年4月10日にKODANSHA(講談社)から『家は南向きじゃなくていい』を出版された気鋭の建築家で、現代ビジネスやESSEonlineでも紹介されています。また、2025年2月と10月にフジテレビの『ホンマでっか!?TV』に間取り評論家として、7月には『見取り図間取り図ミステリー』にご出演されるメディアでも活躍されています。