11月下旬に、本当にうれしい出来事がありました!

少し長くなるかも知れませんが、よろしかったら、しばらくおつき合い下さい。

中学校3年生以来、何と!47年ぶりにラブレターをもらったんです!

しかも、若い男性からでした。

 

実を申しますと、11月下旬にお引き渡しをさせて頂いたH様から、原稿用紙2枚にわたり、

心暖まる、うれしい、過分なるお手紙を頂戴したのです。

 

若いH様ご夫婦は、今年の3月に結婚されましたが、新居が完成するまでしばらくの間、

別々に住んでおられました。

ですから、私たちはなるべく早く新婚生活が送れるようにと、職人の皆さんと力を合わせて、

何とか無事に、11月20日にお引き渡しをさせて頂くことができたのです。

 

 

 

H様からのお手紙の全文を、ご紹介させて頂きます。

 

「家を建てたいな。」と夫婦で話し合い、いろんな住宅メーカーを回っていた時期がありました。

その最中、ふと伊藤建設さんの完成見学会に立ち寄らせて頂いたのが、私たちの家を建てる

きっかけとなりました。

もちろん、りっぱな家を見学させて頂いたのですが、それよりも驚いたのが、社長の伊藤さんの

セミナーがあるということでした。

もちろん参加させて頂き、住宅ローンや収納方法の講習、そして私たち夫婦とマンツーマンで

未来設計の内容を、共に丁寧に考えて下さったことに感動しました。

 

そしてそれは、私のマイホームに対する考え方に、大きく変化をもたらしたのです。

「マイホームというのは、自分の子どもみたいな存在だなと。」

私自身、子どもがいてもおかしくない年齢。

ローンが払い終わる頃には、孫がいても不思議でない年齢。

家を建てるということは、その家が0歳の時から、私たちと共に年を取っていき、学んだり、

助けられたりする存在なんだなと、感じるようになったのです。

 

 

そう考えるようになってから、また今までとは違う意味でも家を建てたいと思うように

なりました。

伊藤建設さんに決めた一番のきっかけはこれでした。

建築士の大江さんからも家の構造について、技術的なアドバイスを頂き、あらゆる面で

失敗しない家づくりができたと満足しております。

 

最後に、家が完成し引き渡し間近で、私たちと伊藤さんが家の中を見て回っている時に、

「私にとっては、お引き渡しは娘を嫁に出すようなもんなんですよ。」

と言っておられ、やっぱり伊藤建設さんで家を建てて良かったと思いました。

 

 

家を売る立場であると同時に、お客さんと同じ目線で家のことを考えてくれていると、

実感しました。

私たちも建てて頂いた家を、自分の息子、娘のような気持ちで大事に住ませて頂きます。

スタッフの皆様、本当に有難うございました。

 

会社に帰ってこの手紙を読ませて頂き、私は涙が溢れて止まりませんでした。

H様ご夫婦は、私の子供たちと同じような年代であります。

上棟祭には、私と同年代のご両親の皆様方にもお会いする事ができましたが、子供たちが

尊いご縁で結婚し、若いながらも自分たちのマイホームを建てようとしている成長した姿に、

安堵され、満足されているご様子がとても印象的でした。

 

一昨年、私の長女夫婦、長男夫婦、そして今年の9月には、北陸新幹線のルート決定で

お祝いムード一杯の小浜市に嫁いだ次女夫婦も、マイホームを完成させました。

 

私たち親世代は、子供たちがあっと言う間に成長し、結婚して自立して行き、一抹の淋しさを

感じながらも、子供たちの幸福を願いながら、年を重ねて行くものなんだなと、つくづく感じて

いる今日この頃であります。

 

「家づくりとは、愛する家族全員の、生涯のよりどころとなる舞台づくりです。

私は家族の幸せを願って家づくりをされる、富山県の子育て世代の方々を、

これからもずっと、応援し続けていきたい。」

 

私の著書、「富山県で家づくりをするなら。」の、ブロローグです。

 

エリーヌホームも、まだまだ至らない点も数多くありますが、お施主様の叱咤激励を真摯に

受け止めながら、来年も一歩ずつ成長して行きたいと思います。

 

明日は、妻のご両親、長女夫婦、長男夫婦、そして何と言っても、眼の中に入れても本当に

痛くない、可愛い可愛い4人の孫たちとの、正月元旦の大宴会です!

とは言っても、お酒をたらふく飲むのは、私だけなんですけども、2日はお客様とお会いする

予定はないので、二日酔いする心配もいらないし、来年一年の鋭気を養うために、腹いっぱい

美酒を味わいたいと思います。

 

今、ブログを読んで頂いてるあなたにとって、来年もすばらしい年になりますように、また合わせて

ご家族様のご多幸、ご健康を心からお祈り申し上げます。