こんにちは、エリーヌホーム木村です!
今年から制定された、日最高気温が40℃以上となる日を指す「酷暑日」。
富山県ではまだここまでは到達していませんが、他県では何度も記録していますよね。

こんにちは、エリーヌホーム木村です!
今年から制定された、日最高気温が40℃以上となる日を指す「酷暑日」。
富山県ではまだここまでは到達していませんが、他県では何度も記録していますよね。

この暑さは人間だけでなく動物にも相当影響が出ているようです。
先日、水族館へ行ったのですがその際もスタッフの方が動物たちの熱中症対策に相当気を付けていらっしゃいました。今では35℃以上が当たり前となり、天気予報で31℃と聞くと「あ、その程度か・・」と思うようになりました。
しかし気温が低くても湿度が高いと危険ですし、室内でも熱中症リスクが高まるので適切なエアコン利用を行いましょう!

そんなエアコンの、「2027年問題」をご存じでしょうか?
こちらは、省エネ・非化石転換法に基づく「トップランナー制度」により、エネルギー消費効率を更に向上させるために、2027年4月からエアコンにも新たに省エネ基準(2027年度基準)が開始され、その基準が引き上げられることです。これにより、家庭の光熱費削減や脱炭素への貢献が期待されます。

今使っているエアコンやこの基準を満たしていないエアコン(6畳用など低価格帯)は使用できないの?
購入できないの?エアコンが値上がりするの?
と疑問に思われる方も多いと思いますが、今お使いのエアコンはそのまま使えます◎(エアコンの平均使用年数は約14年)、新基準に満たしていない低価格帯エアコンの製造・出荷を禁止するものではありません◎、値上がりに関しては、素材の価格や製造・輸送コスト等でメーカーによって異なりますが上がる可能性があります。
実際、私どもにもいくつかのメーカーからは低価格帯エアコンの生産調整や値上げのお知らせが届いています。
「それでは、早く買い換えないと!」と量販店さんでも駆け込みで購入される方が多いそうですが、2027年問題があるからと早期買い替えをするのではなく、時期が来たら自分のライフスタイルに合った機種を選ぶことをおすすめします!