エリーヌの家づくり

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失敗しない家づくりのために
始めなければならない事。

エリーヌホーム 家づくりの基本

こんにちは。エリーヌホームの伊藤です。

この度は、エリーヌホームのホームページにアクセスしていただきまして、誠にありがとうございました。

多くの方々は、家づくりを始めようと考えた時に、まず総合展示場へ行ってみようと思われる方々が、圧倒的に多いのではないでしょうか?

総合展示場へ行くと、天然素材の家、ゼロエネ住宅・長期優良住宅、最新の設備・豪華な仕様、おしゃれな間取り・生活しやすい動線・豊富な収納など見所が満載なので、今すぐにでもお家が欲しくなってくるそうです。

そして、洗練されたハウスメーカーの営業担当の方が、懇切丁寧に説明して下さいますので、ますます夢のマイホームが身近なものに思えてくるのです。

絶対に失敗しない家づくりとは?


しかし、一部の心ない営業マンの間違った資金計画で、家づくりをスタートされている方々がたくさんいらっしゃるのではないかと、私は本当に心配で心配でたまりません。

エリーヌホームの家づくりの基本は、絶対に失敗しない家づくりをするための、綿密な資金計画を始める事が、家づくりのスタートなのです。

お客様が将来に不安のない、安心できる、納得できる、「資金計画」がまとまらない限り、土地探しやプランの提案は控えさせていただいております。

エリーヌホームに、資金計画の相談に来られるほとんどの方々は・・・

「ローンの返済期間は、何年がいいのでしょうか?銀行に相談しても、住宅営業マンに相談しても、最初から35年返済が前提のように話をされるのですが、35年返済にすると、定年後まで住宅ローンを返さないといけないので、とても不安なんです。」

と、多くの方々がおっしゃられます。
当然不安になるポイントですよね。

住宅購入の平均年齢が39歳前後ですから、35年返済で住宅ローンを組んだ場合、多くの方は定年までに払い終わる事ができません。

分かり切った資金計画!?

「定年後は、収入が一気に減る。
定年前と同じように、払っていけるのだろうか・・・?」

そんな分かり切った資金計画をしては、いけませんよね。

では、定年までに払い切れる返済年数にした方が、本当にいいのでしょうか?
実はそうとも言い切れないのです。

仮にご主人が35歳。借入金額2000万円、35年固定、金利が2.0%。
35年返済の場合、月々の返済額は、66,253円です。
しかし、25年返済の場合、月々の返済額は、84,771円にもなります。

月々の返済額は、何と!18,518円、も増えてしまうのです!

この家族には、5歳と3歳のお子さんがいます。この場合、5歳のお子さんが大学に入学するまでの13年間で考えると、何と差額は、289万円にもなります。

さて、何が言いたいのかおわかりでしょうか?
そうなんです。単純に返済年数が短い事だけが、
正しいとも限らないんです!

人生を生きていくためには、色々なお金がかかります。
また、お金のかかるタイミングもバラバラです。

特に小さなお子さんがいらっしゃる場合、お子さんの教育費のピークが定年よりも早く来ます。

そうすれば、まず目先の目標は、教育費の準備になるのです。

だからといって、35年返済で、定年までに払い終われないのは困ります。
そこで、繰り上げ返済の計画をしなければなりません。

住宅ローンの残高?

このケースのご家庭では、下のお子さんが大学を卒業した後、定年までに6年あります。

60歳の時に残っている住宅ローンの残高は、おおよそ720万円ですが、6年間で、毎年120万円を貯金できれば、繰り上げ返済の財源は準備できます。

お子さんの教育費がかからなくなった後なので、割と無理なく貯めれる金額だと思うのです。

もちろん、最初から25年で借りるより、35年返済で繰り上げる方が、利息の支払いは多くなります。損得でいったら間違いなく損です。

しかし、無理に25年返済にして、途中で金利の高い教育ローンを借りなければいけなくなるようなら、本末転倒ではないでしょうか?

余裕を持ちながらの返済計画を、いつも私はお勧めしております。

もちろん、全てがこのようなケースになるとは言えません。

ライフプランを作成する事!


大切な事は、「どのタイミングで、どれだけのお金がいるの?」
そのために、「どれだけ貯金しなければいけないのか?」
が一目でわかる、ライフプランを作成する事なのです!

ホームページをご覧になったあなたに、このライフプランの作成する方法をお伝えしたいと、私は考えています。

ライフプランとは、将来の家族の夢や子育て、住宅の取得、車の買い替え、家族旅行、子供たちの結婚援助金、バラ色の老後を送るための貯蓄などなどの、50年間で起こり得る、人生の大きなイベントを、具体的な計画としてスケジュール化したものなのです。

私は、今までに150組以上の方々に、このライフプランを作成させて頂きました。

このシミュレーションを行うと、「住宅ローンを払いながら、間違いのない、幸福な人生が送れるのか?」一目瞭然でわかりますので・・・、
皆さん、「将来の家づくり計画に、とても参考になった!」と、おっしゃっておられます。

ライフプランを作成するには、住宅ローンは固定金利にしないと、返済総額が確定しないので、取りあえず、全期間固定型金利商品の代表格である、「フラット35S」をお勧めさせて頂いております。

そのおかげなのか、「お客様の住宅取得に当たって、ライフプランを踏まえた資金計画で、フラット35Sを推奨している。」との事で、国土交通省所管の、「独立行政法人住宅金融支援機構」から、5年続けて感謝状を授かりました。

ぜひ一度、ライフプランを作成される事をお勧め致します。

「でも、突然ライフプランを計画して下さい!」
と言われても戸惑いますよね。

このライフプランを計画する前に、実は大切な3つの前提があるのです。

これがわからないと、ライフプランを組んでも何の意味もありません。
「絵に描いた餅」になってしまいます。

ライフプランの計画

その1 貯蓄は計画的に!!

あなたの家は、貯金がしっかりとできている家計でしょうか?
時々貯蓄の仕方が間違っていらっしゃる方がおられます。

・収入-支出=貯蓄(×)
・収入-貯蓄=支出(○)

貯蓄は計画的にしていかないと、なかなか貯めていくことはできません。
貯蓄ができないと、ライフプランを立てても、何の意味もないのです。

その2 車の買い方は計画的に!!

車の買い方は現金でお願いします。カーローンを組むと、住宅ローンと合わせて2重ローンになってしまうので、家計を圧迫すると思うのです。

また、カーローンの金利は結構高いので、それなら現金を残しておいて、金利の安い住宅ローンを増やした方が、絶対にお得であります。

その3 生命保険のかけ過ぎ、かけ間違い

意外と多くの方々は、生命保険のかけ過ぎ、かけ間違いをしていらっしゃいます。
生命保険を見直すことができれば、住宅ローンの負担を大きく減らす事も可能になります。

家づくりは人生最大の事業ですから、絶対に失敗は許されません。
ですから、家族との話し合いが、最も重要なのです。

繰り返しますが、ライフプランとは、人生の優先順位を決めて、人生の収支を計算することです。
すなわち家を建てて、これから10年後も、20年後も、無理なく住宅ローンを支払いながら、お子さんを生み育て、最後は安定した老後資金を貯める事ができるのか?
貯金残高の推移を、可視化、見えるかする事なのです!

先程、家族との話し合いが最も大事な事だとお話しましたが、やはり夫婦で、人生の優先順位を、率直に話し合わなければなりません。

それでは、夫婦で一体どんな事を話し合わなければならないのか?
ライフプランを考える上で、重要な7つのポイントをお話します。

ライフプランの重要な7つのポイント

明るい家族計画

すなわち、授かって欲しい子供の数を話し合う。

奥様の働き方

奥様が働くのは、住宅ローンの返済のために働くのではなくて、将来の子供たちの教育費の貯金のために働いて頂きたいと思います。
育児をしながら、いつから、どのような働き方をするのか?
夫婦で話し合って下さい。

子供の教育資金

子供の教育費は、大学進学時がピークとなります。
子供が大学に進学したいと希望した時に、親としてどこまで準備してあげれるのか?
それは、貯金残高の状況で決まってくると思います。

車の買い替え

一家に、車は2台が当たり前の時代です。
それぞれの車の買い替え時期は何年後?いくらの予算で?
現金で購入する事を前提に、話し合って下さい。

生命保険の入り方

住宅ローンを組んだら、繰り返しになりますが、生命保険のかけ過ぎ、かけ間違いがないか?見直す必要があるのか、ないのか?
必ずチェックをして頂きたいと思います。

住宅ローンの組み方

住宅ローン金利と、どうやって付き合っていけばいいのか?
多少リスクがあっても、金利の安い「変動金利型」にするのか?
金利は高めでも、将来の金利上昇のリスクがなくなる、「固定金利型」にするのか?話し合って下さい。

お家を建てる時期

最後は、いつまでにお家を完成して入居するのか?
ある意味で、家づくりのダンドリをする上で、とても重要なポイントです。
夫婦で十分に話し合って、建てる時期の目標を話し合って頂きたいと思います。

まとめとして、50年間の「ライフプランシミュレーション」では、返済総額が確定する、フラット35Sで資金計画をします。
 
ライフプランから逆算して、将来にわたって無理なく返せる借入金額?、借りても良い金額がいくらなのか?「借入限度額」を知る事が、最も重要な事です!

この上限金額を導きだすことができれば、住宅ローンで失敗する確率は、ぐーんと減ると思います。

最後は、夫婦で将来を見据えながら、人生の優先順位を慎重に話し合い、リスクをどのように取るかで、住宅ローン商品を決定して下さい。

エリーヌホームの家づくりは、完璧に、自信が持てる資金計画が出来上がってからスタートするのです。

土地から家づくりを考えている方は、「土地代金」、「建物価格」、「登記、ローン諸費用」、「家具家電費用」などの「家づくり総予算」が、ライフプランを踏まえて決めて頂いているので、次のようなスケジュールで家づくりが始まります。

家づくりの流れ

天然木の家

1.事前審査
何と言っても、住宅ローンを借りる事ができるのか?
また、いくらまで借りる事ができるるのか?
それがわからないと家づくりはできませんので、最初に金融機関で事前審査を行って頂きます。
2.土地選び
一生住み続ける大事な場所ですから、理想の間取りができる、十分な敷地なのか?
利便性、教育環境、生活環境、陽当たりが左右される方位、予算の範囲内で買える価格なのか?
総合的に判断して、あなたと慎重に話し合い決定していきます。
3.プランの作成
間取りへの希望、こだわり、暮らしやすさ、主婦動線、身支度動線、収納力、仕様のグレードなどを、優先順位を決めて頂いて、予算内に収まるように、あなたに理想のプランを提案させて頂きます。
4.見積書の提出・ご契約
プランの提案にあなたが満足して頂ければ、見積書を提出させて頂きます。
そして、建物の価格にも納得でき、エリーヌホームに大事な家づくりを託しても良いという信頼を持って頂ければ、ご契約となります。
5.着工・完成
あなたとご契約をさせて頂いてからは、建築確認許可申請、住宅ローン正式申し込みで約1か月程かかります。
基礎工事着工から上棟まで約1か月。上棟から完成まで約3か月。
お家が完成するまで、約5か月間要すると思って頂きたいと思います。

家づくりとは
愛する家族との思い出づくり、
舞台づくり。

経営理念

終わりになりますが、

「家づくり」とは、愛する家族全員の、生涯の寄りどころとなる思い出づくり、舞台づくりだと、私は思うのです。
ライフプランを立てても、その通りの人生が送れるとは、まず100%あり得ません。
しかしながら、計画をする事もなく、漠然と将来に不安を感じながら過ごしていては、幸せなバラ色の人生を作り上げる事はできません。
私は今までに、150組以上の方々に、「ライフプラン」を作成させて頂きました。

皆さんがご満足されて、安心して、自信をもって、家づくりをスタートされております。
ぜひ、将来の不安をなくする事のできる、「ライフプランシミュレーション」をされて資金計画を確立し、家づくりを始められる事を、私共は強くお勧め致します。

注文住宅・リフォーム・土地・住宅ローン お問い合わせ TEL 0765-32-8380 受付時間 7:30~17:00 定休日 水

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